categories

archives

■メールマガジン登録・解除

◆刊行記念特典申込

書籍購入で講演DVDプレゼント
DVDimg
※画像はイメージです。
実際の商品とは異なります。

詳しくはこちら
特典申込サイトへ

◆Amazon 書籍購入

■2014年11月10日発売
強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか?

■2010年1月22日発売
book img

「社員が言うことを聞いてくれない!?」

こんにちは。
株式会社武蔵野の矢島茂人です。


最近セミナーなどで、経営トップ・幹部の方々の悩みとして、
次のようなことをよく聞きます。


「なかなか自分の思うとおりに社内改革を進めることが
 できない」


「社員が言うことを聞いてくれない」


「物的環境整備からスタートしようと思っても、
 周りの理解を得られないで困っている」


このような場合は、一気に変えよう!と焦らず、
自分独りだけでも、はじめてください。


まず、物的環境整備の「整理・整頓」の「整理」から
を強くオススメします。
そして、とにかくコツコツ、コツコツ毎日続けることが
重要です。


社員は、はじめは見てみぬフリをしていることでしょう。
しかし、コツコツ毎日、会社の掃除を継続している
事実を目の当たりにすれば、さすがに、あなたの
本気度を感じ取るはずです。


社員にあなたの気持ちを感じさせることもなく、
ただ上からの指示命令だけでは動きません。


物的環境整備を定着させようと思っても、指示命令だけ
では難しいのです。やはり、「伏さったコップに水を
注いでも、あたりが汚れる」だけです。


あせらず、たゆまぬ努力・継続が必要なのは、何事も
一緒。物的環境整備も同様です。
「変えたい!」と思うあなたが体現せずして、
社内の改革などありえません。


継続していくと、工夫ができるようになります。
たとえば、半年に1回「整理する日」=要る物と
要らない物を区別して捨てる日を決めて、社員の協力を
仰ぐといった仕組みが生まれるのです。


このようにして、段々と社員が動くようになってきます。


以上のような手順を無視して、あるいは知らずに、
朝、社員より遅く出社して、ああだこうだ指示しても、
誰も動くはずはありません。


まとめると、会社を変えるスタート地点は次の3つです。


「まず自分だけでもはじめる」
「物的環境整備の、整理整頓の”整理”からはじめる」
「続ける。工夫して継続する」


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック