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聞く習慣整備(会議編)

2017年9月21日 vol.408
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 聞く習慣整備(会議編) ◆


先週に引き続き、社長の小山の
「聞く習慣整備」について取り上げます。


前回は、武蔵野のタクシー移動中の
報告タイムでした。


今回は、会議での聞く習慣整備です。


まず、武蔵野の会議では、
小山の話す順番が決まっています

途中で口をはさむこともなく、
小山が話すのは一番最後。

ですから、
最初に小山が考えている意見とは、
異なる考えを持つ人も、
発言できます。


さすがに、小山が持論を述べた後に、
反論できるひとは、なかなかいません。


様々な意見を聞き、和談されるのを聞くと、
小山も最初とは考えが変わることもあるでしょう。

たくさんの情報のピースが
あつまった後の決断は、
精度が高まります。



そして、小山の話す時間は
会議時間の10%程度です。



同じように、部門の会議でも
組織の長は、小山にならって、
部下からの報告を聞いてから最後に話します。


武蔵野では、このように仕組みにして、
部下からの情報を「聞く習慣」を
意図的につくっているのです。


もちろん小山も部門長も
最初からこのような習慣が
あったわけではありません。


『上司が部下の報告の途中に口を挟むことが、
どれだけ自社の業績を落とすか』と
いうことを実感・痛感したからです。


自分の報告の間に上司から口を
挟まれないと分かっていると、
部下は喜んで、

より多く
より生々しく
より市場の変化にそくした情報を、
持ってきます。


業種や会社規模に関係ない、
部下の心理です。



こうすることによって「情報の絶対量」が増え、
「今日の鮮度の高い情報」がより多く集まります。


鮮度の高い情報をベースに
上司が判断・決断を下すのと、
古くて少ない情報環境下で
判断・決断するのとでは……。

情報の質と量が、業績に大きく影響することは、
想像がつくと思います。


武蔵野でもそれぞれが、
何度も痛感・実感して来たからこそ、
聞く習慣を変えるようになりました。



あなたの会社でも、聞く習慣整備をすると、
同じ変化が必ずおきます。

『人間は環境の動物・習慣の動物』ですから。


株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>


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