categories

archives

■メールマガジン登録・解除

◆刊行記念特典申込

書籍購入で講演DVDプレゼント
DVDimg
※画像はイメージです。
実際の商品とは異なります。

詳しくはこちら
特典申込サイトへ

◆Amazon 書籍購入

■2014年11月10日発売
強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか?

■2010年1月22日発売
book img

マーケットには●●●と●●●●しかいない

2017年12月14日 vol.420
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ マーケットには●●●と●●●●しかいない  ◆


●●の部分に入る言葉は何でしょう。



正解は、








マーケットには「お客様」と「ライバル」しかいない




この言葉は、小山とともに学んだ一倉先生の有名な言葉です。



そして、先週紹介した
「変化は、わが社の都合を置いていく」
という表現は、小山らしい表現です。



わたしは、この2つの言葉をあわせて、
6〜7年前から、

「マーケットにはお客様の自由とライバルの勝手しかない」

という表現をずっと使っています。


こちらも、正解です!




「市場には、わが社の自由、わが社の勝手もある
 と思っているのがC社長でありC幹部」

「市場にはわが社の自由とわが社の勝手は皆無
 と思っているのがA社長でありA幹部」


A社とC社の業績の違いを、
各地でみせつけられています。



なお、54期の武蔵野の経営計画書の
ライバルに関する方針の1番に、
いよいよこの表現がそのまま載りました。






 * * * * *



本日のメルマガは、社長の小山の著書
「絶対会社を潰さない社長の口ぐせ」から、


『右肩上がりの経営を行うための10の口ぐせ』
(第2章)の「2」をお送りしました。


10の口ぐせは、以下のとおりです。



変化は、わが社の都合を待ってくれない。
変化は、わが社の都合を置いていく。



マーケットには、「お客様」と「ライバル」しかいない。


経理は、「1円単位」で考える。
社員は、「1000円単位」で考える。
社長は、「100万単位」で考える。


真似は、最高の創造であり、
真似は、最高の戦略である。


仕事も遊びも、「やりたいこと」より先に
「やらないこと」を決める


経営は常に「逆算」で考える


数字は、それだけで言葉


P/Lは「見解」。B/Sは「現実」。
P/Lは「社員」が関わり、B/Sは「銀行」が関わる。


経営は「率」ではなく、「額」で考える

10
パチンコも経営も同じ。
「観察→仮説→実行→検証」の繰り返しが必勝法




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

○バックナンバーはこちら
⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>



━<矢島茂人 書籍・DVDのご案内>━─━─━─━─━─━─━─━─━

強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか?(あさ出版)
会社は「環境整備」で9割変わる!(あさ出版)

【DVD(レガシィ)】

【NEW】
実録! 武蔵野の残業ゼロ
https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3387

できないなら習慣にすればいい 経営者はもうかる習慣を身に付ける
https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/2191

心を開いて真似すれば黒字になる社長さんの6つの秘訣
https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/1926

これをまねればうまくいく 小山昇実践済みの経営手法をまるごと公開
https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/1857

======================================================================
Copyright(c)2014 Musashino Inc. All Rights Reserved.

コメント
コメントする