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環境整備で9割変わる!

企業経営に通じるおいしいりんごの育て方

2018年2月8日 vol.428
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 企業経営に通じるおいしいりんごの育て方 ◆


わたしの実家のある信州は、りんごの産地です。

りんごで有名なのはどこも寒い地域。
それは、りんごが寒さから身を守るために、
糖度をあげるようなのです。

寒いと甘くておいしいりんごになるわけです。


しかし、気候以上に
おいしさを左右するものがあります。


それは、枝葉が立派な木であるかどうか。


そして立派な枝葉の樹木は、
間違いなく根幹がしっかりしています。



この原理原則がわかっている農家は
根幹の充実に留意しています。

一度強い根幹ができると、
1年やそこらでダメになることはあまりありません。


強い根幹を育てるのは、良い土壌です。
よい農家が一番大事にしているのでは
ないでしょうか。



そして、いい農家は根幹の充実だけでは
足りないことがわかっているので、
枝葉の健康と充実に目を配ります。


だから、多少の気候に関係なく、一定
以上の美味しいりんごができるのです



去年まずかった農家のりんごは、
気候がいい年でもまずい。

去年、美味しかった農家のりんごは、
気候に恵まれない年もそれなりの味となります。




企業経営は、樹木と同じだと思います。


利益は、りんごの実。

物的・人的環境整備は土壌です。
情報環境整備が、幹。


おいしいりんごを実らせるなら、まず、
物的・人的環境整備からはじめて
情報環境整備へ。



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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