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環境整備で9割変わる!

儲かる会社より、つぶれない会社を目指す

2018年11月22日 vol.470
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 儲かる会社より、つぶれない会社を目指す ◆



多くの会社、社長は、
「儲かること」を優先して、経営を考えます。


しかし、武蔵野の社長の小山は
「絶対につぶれない(倒産しない)」が
最重要テーマ。

そのために、しないことは、
1.無借金経営
2.支払い手形

です。

無借金経営が良いと思っている人が
多いようなので、今日は、こちらを解説します。


会社が倒産するのは、
キャッシュがないからです。

キャッシュとは、「現金」と
すぐに現金化できる「普通預金」のことです。



「黒字倒産」という言葉がありますね。
どんなに儲かっていても、
キャッシュがなければ、賞与も給与も
取引先への支払いもできません。

運転資金が尽きて、
取引先への支払いや銀行への返済が
できなくなると、会社は倒産します。



反対に、支払いや返済ができるなら、
大赤字であっても、会社は存続できます。



つまり、会社は、

赤字でも倒産しない。
黒字でも倒産する。


現金があれば、赤字でも倒産しないし、
現金がなければ、黒字でも倒産する、のです。




だから、経営でもっとも大事なのは、
倒産しないために「お金を回し続けること」。


倒産しない会社をつくるには、
「現金」を持つことが大切なのです。



現金を増やす一番の方法は、「銀行からの借金」


もし、「借金は悪。無借金は善」という
考え方を持っていたら、改めてください。


無借金経営は、会社を
倒産に追い込む危険性があります。



武蔵野が、必要のない借金をしているのは、
いざというときの備えです。

経営計画書に、
「月商の3倍の現金・普通預金を確保し、
 緊急支払い能力を高める」と明記しています。


これだけあれば、
不測の事態に見舞われても、
立て直すことができる。


銀行からお金を借りることは、
立て直すための時間を買うことです。


何か起きてからは借りることができません。


何もないときに、借りておくことが
とても大事なのです。



借り入れのための金利は、
もしものときに会社を守る「保険料」です。



小山が繰り返し言う言葉
「会社は現金にはじまって、現金に終わる」
儲ける以上に大事なことなのだと、
全社員で共通の認識を持ちましょう。




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

○バックナンバーはこちら
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