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環境整備で9割変わる!

儲かる仕組み=環境整備X習慣整備

2019年1月3日 vol.476
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 儲かる仕組み=環境整備X習慣整備 ◆


あけましておめでとうございます。


新年1回目のメルマガですので、基本の「き」を。



環境整備X習慣整備=仕組み



たとえば、儲かる仕組みの中でも、特筆すべきは、

(1)出し切り……不良在庫をなくす
(2)欠品防止……機会損失を減らす




特に小売業は、この2つができると、
ものすごい勢いでG(利益)アップします。


出し切り・欠品防止の習慣を支えるのは、
物的環境整備・人的環境整備・情報環境整備です。


まず物的環境整備の最初の段階で、
不良在庫は処分(整理)してしまいます。


しかし、マーケットは変化し続けます。
自由なお客様と、勝手に変わり続ける
ライバルの変化によって、
不良在庫も変化します。


不良在庫に気づくのは「人」。


同じく「どの商品が欠品しやすくなってきたか」
に気づくのも「人」です。


人的環境整備の意識が高ければ、
高いレベルでタイムリーに
気づくことができるのです。


気づいたことを報告する・共有するための
情報環境整備により、
意識・レベルが変わってきます。

もちろん、何がどれだけ、どこで、売れたか
という定量データも客観的な情報として、
情報環境整備に加味されます。



変化しつづけるマーケットで
儲け続けるための仕組みは、
環境整備をいかに習慣にできるかということです。


物的環境整備・人的環境整備・情報環境整備、
それらを習慣にする習慣整備、

これらがつながりあっているか、
つらなっているかが見え、
仕組み化されることで、Gアップしていくのです



環境整備X習慣整備=仕組み



愚直に伝えていきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

○バックナンバーはこちら
⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>


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