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自分は常に正しくない

2020年1月23日  vol.481
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の作り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 自分は常に正しくない ◆


現在、取締役の佐藤義昭が、
経営サポート本部長になったときのこと、
第二弾です。



うまくいかないときの葛藤、
評価と昇進・更迭

生々しいドラマを、ご覧ください。




経営サポート本部長編
「自分は正しい」から
「自分は常に正しくない」と思うこと




この頃から
「自分は常に正しくない」と思ってます。

そうすると、面白いほど
ストレスがなくなりました。


小山さんからボイスメールで
「ふざけんな!首すげ替えるぞ!!」と
怒鳴られたら、

翌日には小山さんがどこにいるかを調べて
会いに行きました。


朝、本社に来るなら早めに行って待っている。


本社を出発したら、
わざと後ろから走って行って
「駅まで一緒にいいですか。あの件ですが……」と。


新幹線のホームにも
会いに行ったことがあります。


こっちから接近すると
優しく(怒らず)指導してくれました。


「自分は常に正しくない」と思ってからは、
どんなに怒られても「そんな考えもあるんだ」と、
小山さんと自分のギャップの確認になり、
ありがたいなーと受け入れるようになりました。


ただ、完璧でない私は、
部下にもその気持ちではおりますが、
言い方や態度で感情的にカーッとなることもあるので、
そこが課題です。


につづく


幹部が陥りがちな罠に

社長より自分の方が、現場に近いし、
今の現場を知っているし、
部下からいろんな情報ももらっている。

だから、自分が「正しく」、
ある程度やりたいようにやらせてほしい!

という主張があります。



そのためでしょう。

やる気満々、自信のある幹部ほど、
報告が少なく、自分勝手にことを
進めたがる傾向があります。



確かに現場は最重要です。

ただ、経営者と視点や目線が、
異なるのも事実です。


だからこそ、経営者は
報告連絡相談を重要視します。


佐藤が、自分は常に正しくないのだ、
だからあらゆる場面で、
報告連絡相談をしなければならないと
実行したことが、

手前味噌ですが、中小企業の幹部として
素晴らしいと思います。




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人


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