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環境整備で9割変わる!

内定辞退「親対策」

2019年6月13日 vol.499
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 内定辞退「親対策」 ◆


武蔵野の新規事業
採用研究会kimeteで、

事例共有会が発足しました。

https://business.kimete.jp/


このメルマガでも、
武蔵野の採用の事例共有を
していきたいと思います。


近年、中小企業の新卒採用は、
困難になるばかり。

そのひとつは、「親」です。



相思相愛で、第一志望で
内定を出したとしても、

親に報告をしたときに、

「聞いたことのない会社だけど大丈夫?」
「中小企業で大丈夫?もう少し大手もがんばってみたら」

などと言われて、
一気に気持ちが落ちてしまう、

これも、内定辞退の要因のひとつです。




武蔵野では、「親対策」として、
選考段階から、対策をしています。


一つ目は、「推薦文」


お子様の推薦文を親御さんに
書いてもらうのです。

それが、面談に参加する条件。


少なくとも、
「応募して、選考が進んでいる」
ということは、伝わりますので、


内定後に、

「聞いたことがない」
「そんな企業反対」

と頭ごなしに言われることは、
ずいぶんと回避できます。




5月には、内定者親子を
政策勉強会へ招待し、
その後、懇談会もおこないました。

14名11家族がご参加されました。





「なぜうちの息子(娘)に内定が出たのか?」
が気になっていたご両親が4組。



それには、キャリア面談でしている
「喜びの源泉」をからめてお伝えします。



喜びの源泉とは、武蔵野で
採用の指導をお願いしている
天職コンサルタントの青野幸子さんが
提唱する面談方法です。



学生さんが、どのようなことが
「喜びの源泉」なのかを紐解き、
武蔵野なら、その喜びの源泉が
満たされるという話をします。



学生さんは、武蔵野に入ったら、
楽しくて、喜びいっぱいで、幸せに
働けるイメージができるため、
志望度がグッと高まります。



親御さんにも、「喜びの源泉」と
武蔵野の仕事をむすびつけて話すことで、

武蔵野の仕事を理解してもらいながら、
お子様が、自分の持ち味を生かしながら
幸せに働けることをイメージしてもらえます。



これらの親対策で、
武蔵野の内定辞退者は、
10名から5名に半減しました。



このように武蔵野での成功事例や、
会員企業様の成功事例を紹介するのが、

冒頭で記した
採用研究会kimeteの「事例共有会」

7月22日に青野幸子さんを招いての
「喜びの源泉」面談について話していただきます。


1社3名まで無料ご招待(1社1回限り)。

ただし、経営サポートパートナー会員
KMCP会員、KMC会員対象です。

残席わずかですので、ご検討ください。

https://business.kimete.jp/




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深く聞くということ

2019年6月6日 vol.498
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◆ 深く聞くということ ◆


先日、地域会の講演で、岡山に行きました。


岡山は、妻の父方の実家があったので、
元々ご縁の深い地域です。

(29年前の新婚旅行の帰途も下車して墓参りしました)


今回の地域会でも、
実にありがたいご縁、
不思議なご縁を頂いたと感じています。



地域会の後に、参加された方から
いただいたメールが深かったので
ご紹介します。



(ここから。前略)



本日初めて矢島様のお話を
聴かせていただきましたが、

一人称としてのお客様があって
また先祖からのバトンがあって、
そこに私の生活・人生は支えられていることを実感し、
感謝の気持ちが湧きました。


これまでマーケティング系のセミナーや
書籍等を通して

顧客の心理や行動等を学んできましたが、

そこでは「顧客」とは集合体であり、
個を重視したものではありませんでした。


「木をみて森を見ず」も大事ですが、

その「木」一本一本が意思を
持った人であることを実感し、

市場を見ることや
読むことに対する焦点が
定まった気がします。


本日いただいたお話や縁を大切に、
今からここから、より意識を高めていこうと思います。

本当にありがとうございました。



(ここまで。後略)



このメールを拝読して、
その感性の深さと鋭さには
感心すると同時に嬉しさを感じました。


わたしのつたない漫談を
初めて聴いて下さり、

ここまでに気付いてくださる人は
滅多にいないと思います。



さらっと読まれた人は、
もう一度、じっくり読み返して
みてください。



言葉ひとつひとつに、
あなたの現実・現場・現物を
照らし合わせながら読んでいただくと
良いと思います。



ありがとうございます。



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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スキルを高めることに注目しない

2019年5月30日 vol.497
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◆ スキルを高めることに注目しない ◆


ライバル会社に勝つには、
スキルで差をつけるべき。

業績をあげるには、
圧倒的なスキルが必要。


このように考える社長もいますが、
武蔵野では、違う方針です。


スキルは、最低限あれば十分。


スポーツにたとえてみましょう。
野球でも、完全試合(相手チームの打者を
一度も出塁させずに勝利すること)を
する必要はありません。

ヒットを打たれてもいい。

エラーをしてもいい。

出塁させてもいい。

点をとられてもいい。

1点差でいいのです。


完全試合で勝つのも、
11対10で勝つのも、同じ一勝。


完全試合を目指すには、
極めて優秀な人材が必要です。

しかし、何点とられても、
何度エラーしても、1点差で勝つ!

それであれば、圧倒的な能力や才能は
必要ありません。

愚直に練習をつめば、
そこそこの人材でも戦力化して、
僅差での勝利をつかむことができます。




ですから武蔵野では、
スキルアップよりも、
価値観をあわせることに力を注ぎます。

そして、
最低限のスキルを身につけること。
外部講師に頼むのは、専門性の部分です。




そこそこの人材で、勝つのが武蔵野流。

そこそこの人材の中から、たまに、
「スゴイ」と言われる人材が現れますが、
よく見てみてください。

スキルが飛びぬけて高いわけでは
ないはずです。




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ストレス耐性が弱い人を採用する時代

2019年5月23日 vol.496
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◆ ストレス耐性が弱い人を採用する時代 ◆



武蔵野では、人材採用のときに
公益財団法人「日本生産性本部」が
提供している「エナジャイザー」という
適性テストをおこなっています。



「エナジャイザー」の診断結果を見ると、
学生のストレス耐性は、年々弱くなっています。


とくに、2015年度の内定者から
ストレス耐性が弱くなりました。

ストレス耐性がプラス(=ストレスに強い)と
判定された学生は、ほとんどいません。



その結果を反映するように、
ここ数年も、武蔵野の現場では、
若手社員と中堅社員の間に、
ギャップがみられます。


ひと昔前までは、上司が厳しくハッパをかけて、
社員の奮起をうながすことができました。



今は、人材マネジメントも、
方法論を変えなければなりません。


どうするか?


今の時代は、


「ストレスに弱い人を採用して、
少しずつストレス耐性を強くしていく」


これが、正しいマネジメントです。




「ゆとり世代」以降は、
「楽をして、休みが多い会社がいい」
と考える学生が増えています。


※ゆとり世代とは、
1987年〜2004年ごろ生まれで
ゆとり教育を受けた世代のこと



つまり、給与よりも休みを優先するのが、
今の学生のトレンド。


残業や休日出勤を嫌がる若手を、
中堅社員から見たら、

根性がない、ストレス耐性が弱いと
感じられるでしょう。




残業や休日出勤が多ければ、
新卒社員はすぐにやめてしまうため、

中小企業はすみやかに、
「残業漬けの体制」から
抜け出さなくてはなりません。




このように、
最近の若者は、ストレスに弱いと
ぼやく気持ちはわかりますが、

それがわかっているなら、
どうしていくかと考えましょう。





わたしが若いころも、
「最近の若者はけしからん。俺が若い頃は」
言われていました。



今の若者が、劣っているわけでは
ありません。


どの時代も、年をとると、
若者がダメに見えてしまう
もののようです。



同時に、自分がしてきた苦労は、
下の世代にも味わわせたいという
「平等感」も、時代の変化を見る目を
曇らせます。





ストレス耐性が弱くなっている。
診断結果でも出ている。
これは、時代の流れです。


じゃあ、「どうするのが、
会社経営にとって良いだろうか」と
いう方向に視点を向けていきましょう。


武蔵野の取り組みを
参考にしてもらえたらと思います。


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お墓参りの文化をつくる

2019年5月16日 vol.495
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◆ お墓参りの文化をつくる ◆



4月30日は、
武蔵野の取締役だった西野さんの命日でした。


お世話になったメンバーで
墓参りに行きました。


元部下たちが頑張っている様子や
数字の報告などをしました。


西野さんも、きっと
天国で喜んでいると思います。



他にも、自主的に、
何名もがお墓参りに行っていたようです。


わざわざ足を運び、
花をたむけ、手をあわせる。

このような習慣を、
武蔵野の多くの社員がもっています。

お墓参りは、武蔵野の「文化」。
武蔵野の強みだと思います。



お墓参りは「健心(けんしん)」の
習慣整備にあたります。



このようにお墓参りが、
武蔵野の文化となっているのは、
一番に、創業者のお墓参りを
義務づけしているからだと思います。



創業者の命日(前後2週間)に
幹部社員がお墓参りを、
強制的に(会社の仕組みとして)
しています。


毎年、強制的に創業者の
お墓参りに行かせ、
創業者に感謝することを
習慣にしていった結果、

創業者以外に対しても、
お墓参り文化が育まれました。



こうしたことを大事にしている会社と、
軽視している・無視している会社とは、
違うだろうな〜と感じています。




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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