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無意識の情報

2018年7月5日 vol.450
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 無意識の情報 ◆



5感には、
目・耳・口・鼻・肌とありますが、


目からの情報量がとても、多いことは、
なんとなく感覚的にわかると思います。



環境整備の重要性を、
5感の視点から見てみましょう。




環境整備には、3つ


1.物的環境整備
2.人的環境整備
3.情報環境整備


がありますが、
スタートは、物的環境整備から。



物的環境整備の基本の「キ」は、
整理整頓。


整理は捨てること。
整頓は取り出しやすいように、配置すること。



視覚の話にもどります。


人が視覚から得る情報には、
「注意して見ている」ものと、
「無意識に見えているもの」があります。


ドイツの研究で、
情報量を調べた結果によると、


「注意して見ているもの」は、
1秒間に、40bitの情報を得ているそうです。


では、1秒間に
「無意識に見えているもの」は、
どれくらいの情報量だと思いますか?












1000万bitだそうです(一千万ビット)。



それだけ、環境からの情報が
インプットされているということ。


「ちらかっていても気にならない」
という人がいますが、
注意してみている40bitの世界のこと。



本人は、気にしていなくても、
気にならないと思っていても、
(本当に気にならないのですが)

実際は、無意識の視覚情報の中に、

「ちらかったオフィス」
「積んだままの段ボール」
「誰の趣味かわからない、不気味な置物」

などは、毎秒1000万bitの量
目に入っています。



ずっと見ていたいような
美しい星空は、心を落ち着けるように、

整理整頓されたキレイなオフィスは、
心を整えます。


目をそむけたくなるような、
動物の死骸は、心を乱すように、

汚いオフィスは、心を乱します。



無意識に入る情報を
整理整頓されたものにすることは、

心や脳の働きをよくすることに
繋がるのです。


1秒間に
注意して見ている情報 40bit
無意識に見えている情報、1000万bit。



ちらかっていることが
気にならない人も、

影響を受けています。



だから、物的環境整備。
整理整頓からはじめましょう。




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>




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2世3世の活躍

2018年6月28日 vol.449
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◆ 2世3世の活躍 ◆


武蔵野には、
経営サポート会員のご子息・ご令嬢が
何名か入社しています。


コネ入社……ではなく、
経営者になるための、修行の場として、
武蔵野を選ばれます。



今年入社した、中川采美もそのひとり。

インドア・テニススクールと
ホットヨガスタジオを経営される
株式会社センティアの後継者です。



わたしの講演を聞くのは、
大学1年生のころから、内定者時代、
そして入社後の先週で、5回目でした。


彼女の入社後の活躍は
凄くて驚いていましたが、

同じことを繰り返し聞き、
実践することの重要性を
ひしひしと感じます。


そして、回数学ぶことを強化しているのが、
お父様である中川社長へ、毎日
ボイスメールで報告を入れていることでした。


すばらしい親子関係に、びっくりしました。



実は、九州地方を中心に
雑貨・バラエティショップを展開する
ロード&スカイの日高社長と、

武蔵野で学ぶ日高歩美も
同じことをしていると知りました。


政策勉強会に参加された方は
覚えておいででしょう。


日高は、

・新人賞
・成績優秀者

を受賞した、大活躍の若手です。



2世3世の活躍の背景には、
ボイスメールをつかった
報告の習慣があったのですね。





株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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夏休みに向けて

2018年6月21日 vol.448
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◆ 夏休みに向けて ◆


毎年、武蔵野では夏休みに
子ども会社見学会を開催しています。

開催レポートをあげると、
「来年は、うちも」とおっしゃるのですが、
1年後には、忘れてしまうという
企業もちらほら(汗)

そこで、今年は、準備に入るこの時期に
メルマガにすることにしました。


●「こども会社見学会」の目的

両親の働く現場を見せることによって、
家族の理解と応援をえて、
働きやすい環境にすることです。



●当日の流れ


1)開始時間までホワイトボードの落書きスペースで遊びます

2)小山の話、DVD、経営理念、七精神の唱和

3)記念撮影

4)環境整備体験

  お父さん、お母さんが毎朝している環境整備。
  モップ交換にも挑戦してただきます。

5)支店の見学

6)本社で休憩

  休憩中にも、落書きで遊べるようにしてあります。
  休憩時間に休む子はほとんどいません。

7)感謝の手紙

  セミナールームで、お父さん、お母さんに感謝の手紙を書きます。

8)社内の見学、DVD視聴



●参加費

できるだけ参加してほしい! との願いを込めて、
社員は、会社見学会の日に有給が取れます。

親子で参加したら1万円、
食事代としてプレゼントしています。

会社見学会に家族で参加し、終了後に、
1万円を軍資金に食事にいく社員が多いです。
 
 
・・・


家族の協力や応援があってこその、仕事です。
まだの会社は、武蔵野のプログラムを参考に
取り入れてみてください。



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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急増する質問は、

2018年6月14日 vol.447
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 急増する質問は、 ◆


丸山金属工業の秋葉真純さんから、

「営業に配属になった2017年4月入社の
 新卒3名は、驚くスピードで成長しています。
 これも戦略的必死のコミュニケイトを
 具体的に学べたおかげだと思っています」

とチャットが入りました。


戦略的必死のコミュニケイトを
学ばれてからのご自身の変化を
お聞きしたところ、

すばらしい、レポートをいただきましたので、
ご紹介します。



1.私の考え方の変化

●社長の大変さを理解、心中する気持ち。

社長が何を望んでいるか、何をしたら喜ぶかを考える。

社長へ毎日報告メール、
会社にいるときは必ず1回以上報告へ行く。



●遠慮をやめて、
会社が良くなることは先輩でも意見する。

会社のため、全体最適のためを考える。



●自分だけ悩んでいるわけではない。

この立場だからこその悩み。

大変は大きく変われるチャンス。



●お客様に感謝しお客様都合に合わせる。

お客様都合に合わせることは丸山にとって
不都合なこともある。それでも合わせる。



2.私の発言の変化


●最後は必ずポジティブ発言

必ず「ありがとう!助かります!」と言う。

問題があった場合、
「これだけ問題があって会社が正常なんだから
この問題解決したら儲かってしょうがない。
良い会社になる道しか見えない。」と言う。

そして周りに言い聞かせる。


自分自身が忙しい。大変と感じた時は
「充実していて嬉しいな」と言う。

忙しいと言っている人には
「充実していて良いですね」と声をかける。

「現実、現場、現物(人物)」をたくさん言う。
社内だけではなくお客様に対しても。



●経営計画書に載っている社内共通語をたくさん言う。

特に「愛」「後でやろう」「言い訳」
「現場、現場!」「巧遅より拙速」
「心の環境整備」「事前の一策、事後の百策」
「スピード」「着手半分」「徹底する」



3.若手への接し方の変化

●採用は本音ベース

若手が悩む丸山独自の企業文化、
評価される人を包み隠さず全て話す。
こんな会社で良かったら是非来て下さい。


●仕事を任せる。責任を取る。

「すべて責任は取る」とハッキリ言う。

営業部新入社員の意見は、
会社のお金を使ってもらってでも実現させる。
任せてみる。

月に一回振り返り、
失敗は叱るではなく褒める。
そして学びの場とする。

失敗はなぜ失敗したのか。

また再度チャレンジ。


●なんで分からないんだろうをやめ、
 伝え方が不十分で申し訳ない。と接する。

ダメなところを探すのではなく、
良いところを見つけて激励する。

営業部飲みニケーションは月1必ず。

期待の若手とは1対1で飲みニケーション。

情報共有そして学ぶときは、
全員を集めて都度都度指導。

朝礼で、経営計画書を
今までの自分自身の経験から具体例をあげ説明する。

面談は天気の良い日に窓側を向くように明るい部屋でする。

部下に関心を持ち、1日1回は仕事以外の話をする。

スピード対応業界NO.1とのスローガンのもと
全員が同じ方向を向くように
お客様から言われた具体例をもとに説明する。



●お守りのように28期Gアップ塾の資料を
デスクの左側、手の届く位置に置き、
考え事をすると振り返っています。

またハナノアでの鼻うがい実践しています。


(ここまで)


戦略的必死のコミュニケイトを実践するのは、
大変です。しかし、現実も劇的に変化するので、
がんばれるのです。



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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急増する質問は、

2018年6月7日 vol.446
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 急増する質問は、 ◆


小山に対する経営者からの質問で、

「銀行融資」に関する質問に続いて、
「人材戦略」の質問が急増しています。



私と小山の共通の師である
一倉先生の時代から、今まではずっと、

「営業戦略」と「販売戦略」が
業績アップ要因の大半を決めていると
言われていました。


長く続いた「営業・販売」の時代から
「人材」の時代へと変わってきています。



戦後、日本の総人口は増加を続け、
1967年には初めて1億人を超えましたが、
2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じています。

これから、ますます人口は減っていきます。



特に働き手である若者人口の減少は、
国際的に見ても早いスピードで
進展しているそうです。

1950年代から若者人口比率が上昇し、
1970年にはピークとなる35%を記録しました。

その後、1990年までに
若者人口比率は急速に低下し、
1990年から2005年にかけては27%前後の
水準で横ばいとなったものの、

その後再び減少を始め、
2035年以降は20%を下回る見込みです。




年々、採用が難しく感じて
いらっしゃるのではないでしょうか。



これから益々絶対人口が減っていきますので、

「採用力」と「定着力」が

企業の収益の根幹を決めるという時代に
入ってることは、大半の経営者が
すでに感じられていると思います。


武蔵野でサポートする事業として、

武蔵野の会員企業の就職を
あっせんする、kimete
https://kimete.jp/blog/

と、採用のアドバイスをする
採用コンサルティング事業を
スタートしました。



「採用力」と「定着力」を
高めていきましょう!



株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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